夢のような美容整形法「脂肪注入式」

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今、豊胸手術の中で注目を集めているのが、脂肪注入式です。なぜ注目を集めているかというと、痩身とバストアップが同時に実現できるという夢のような美容整形方法だからです。

脂肪注入式とはその名前の通り、自分の脂肪をバストに注入するというものです。太ももやお腹など、自分で気になっている場所から脂肪を吸引し、自分の胸に注射によって注入し移植します。自分の脂肪を使うのでナチュラルな仕上がりになるのはもちろんのこと、同時にスリムアップもできるので一石二鳥です。

脂肪注入式という方法ができるまでに、バストアップの分野に関しては様々な手法と歴史がありますが、時代や国が変わっても、バストアップというものに関しての興味は変わらないようです。
ある参考資料によりますと1975年にアメリカのラスベガスだけでも1万2000人以上の女性がシリコン注入を受けたそうです。その当時はまだ脂肪注入式やバッグ挿入という豊胸技術がなかったこともあり、多くの方がシリコン注入による豊胸術を受けていたようです。シリコン注入の人気が続いた原因には施術そのものが簡単だったことや危険や面倒なしに手術と同じ効果が得られ、しかも入院なしですむことから、美容外科には願ってもない治療法としてもてはやされていたという経緯があります。
わずか30年ばかりで美容整形の技術は飛躍的に伸び、アメリカ、ヨーロッパをはじめここ日本でも美容整形を受ける方は日増しに増える一方です。

そんな進化の過程で生まれた「脂肪注入式」一度試してみたいものです。

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