理想のバスト

理想のバスト
誰もが不満を抱えているともいわれるバスト。胸に関しては大きければ大きいに越したことがないという女性も多いようですが、小柄な女性にとんでもなく大きなバストがついていると、無神経な視線を集めることにもなり精神的にも傷つくでしょうし、年を重ねていくことにより肩が痛くなったり、背中を痛めてしまうことにもなりかねません。女性雑誌などで特集されていることが多いバストの問題。芸能界においては、女優として成功するためにしなければならないことはただひとつ、インプラントだっていわれたわ・・・なんてことも。

理想のバストとはなんでしょうか?やはり、全体のバランスが大事になってくるのはいうまでもありません。
バストとヒップがほぼ同サイズ。または、バストよりヒップが1割程度大きいくらいがちょうどよいといわれています。もちろん、美しいバストの定義そのものも個人差がありますから一概にはいえませんが、左右の乳頭を結ぶ線と、鎖骨の中心から左右の乳頭を結ぶ線が正三角形になるのが一般的に美しいバストといわれているようです。

しかし、バストは身体の発達や成長、そして妊娠、出産と関連して形作られていきますから、環境によってかなり左右されます。胸にだけ脂肪をのせることも自然では不可能ですし、胸の筋肉を鍛えることによってバストアップにつながるか?というとそうではありません。

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